シンクビー!



河合吾郎

1976年 日本生まれ。
18歳で単身イギリスへ留学。
ロンドン芸術大学(チェルシー・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン)に学ぶ。在学中から欧州各地で開催されるファブリックやパーツの展示会などに足を運び、数多くのメーカーとデザインの開発を行う。

帰国後、株式会社はちや入社。
2006年 チーフデザイナーに就任。
2008年 取締役常務に就任。
Think Bee!のニューライン、ジャストハート (Just Heart)を立ち上げ好評を博す。

世界中の布地・資材をシンクビー!オリジナルにアレンジする活動はすでに20年以上に渡る。 オリジナル素材と様々なパーツの組み合わせで創作される作品は、切り口が多面的で年齢・季節・トレンドを意識させない。まるで絵画を描くように生み出されるストーリー性の高いデザインで Think Bee!の世界観を創出。日々好奇心とパワフルなクリエーションを求めて世界各地を駆け巡ります。



博子・クレメール

2001年 大阪芸術大学、美術学科 卒業
2003年 大阪府立大学大学院、西欧美術研究室 修了
2004年より Think Bee!デザイン室にて河合吾郎デザイナーに学ぶ。
2010年 結婚後渡仏。
Paris在住デザイナーとしてリュクサンブール公園近くにアトリエを構え、日々本社デザイン室のサポートにあたる。
欧州展示会の訪問や欧州メーカーとのデザイン交渉を行い、オリジナルの素材を開発。

最近では、織物からプリント素材、装飾など多岐に渡って彼女のデザイン画が新作に反映されている。
とりわけキラキラ感いっぱいのビーズ、スパンコールデザインなど、エレガントな手法や目を見張る配色は秀逸。
欧州美術を学んだ彼女ならではの、チャーミングでクラシカルな感覚から生まれる作品は多くのシンクビー!ファンに愛されています。



フランチェスカ・レオーニ

両祖父、両親がテキスノヴァ社のデザイナーで、幼い頃から織機やオフィスが遊び場だったことから自然とデザイナーを志すように。モンツァのアートスクールで学んだ後、1996年テキスタイルデザイナーとして活動開始。
2010年よりテキスノヴァ社にて新製品開発に携わり、当時からシンクビー!の協力デザイナーでもある。

現在では、欧州高級ブランドのアパレルやインテリアのテキスタイルデザインも手掛ける。豊かな想像力を駆使して生み出されるテキスタイルは、他に類を見ないほど精緻で美しい。
また、旺盛な好奇心と行動力により、伝統のクラシカルなデザインをリメイクすることにも挑戦。花々や果物といった多彩な柄をあえて色数を抑えてシンプルに仕上げたアレンジは、ゴブラン織の新たな可能性を感じさせる。2017年からショップチャンネルにも出演し、"フランチェスカの苺"シリーズなどを発表。

30年二代にわたるシンクビー!とテキスノヴァ社との関係は彼女によって継承され、本社デザイン室と新作デザインについての活発なやり取りが繰り広げられています。



デザインチーム

河合吾郎、博子・クレメール、フランチェスカの3名を軸として、本社デザイン室では多くのデザイナーが活躍しています。
シンクビー!作品は彼らの手を経て、完成度を増していきます。

オリジナルの生地を生み出すテキスタイルデザイナー、
形を設計して型紙に起こすパターンデザイナー、
デコレーションで彩りを与える装飾デザイナー・・・
それぞれが専門分野のプロフェッショナルとして誇りを持って日々活動しています。

時にはお買い上げいただいた実績から、どんな作品が求められているかを読み解いて得たヒントを創作に活かすことも。
一気に作品ができ上がることもあれば、数年がかりで修正を繰り返すケースも少なくありません。
チームメンバーの意見を反映させ、納得のいくまで改善を加えていきます。
完成度に対する挑戦はこれからも連綿と続きます。
もし、シンクビー!デザインチームで制作活動してみたい!活躍してみたい!と思われる方は、ぜひアトリエに遊びに来てくださね!ご案内いたします。採用情報はこちら→



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